GSIクレオス ホビー部スタッフブログ

GSIクレオス ホビー部公式ブログです。プラモデル・模型ファンの皆様へトクする情報をお届けします!

第57回 静岡ホビーショー出展のお知らせ

こんにちは、宣伝担当のモジャです。

 

ご無沙汰しております!以前の更新から実に3か月ぶりの更新…。お恥ずかしや。

どうせサボっていただけだろう、ですって?いやいや、色々あったんですよ、色々。

大人の事情というヤツですので、そこはお察しください、ハイ。

 

というわけで久しぶりの更新ですが、そう!

 

 

明日5月10日(木)からは静岡ツインメッセにて、模型ホビーの一大祭典、

第57回 静岡ホビーショーが開催ですね!!!

モジャも個人的に超ーーーー楽しみにしておるイベントです。

今年もGSIクレオス ホビー部は出展致しますので、本日はそのお知らせです。

www.hobby-shizuoka.com

 

当ブログをご覧になっている皆さまでしたら、すでによくご存じとは思いますが、静岡は日本の名だたる模型メーカーがその本拠を置く、いわば「模型の世界首都」です。

静岡ホビーショーでは日本を代表する模型関連メーカーが一堂に会し、新製品や同社を代表する製品をフルにアピールするイベントとなっております。

まだ足を運んだことがない方はぜひ一度伺ってみては?

GWも終わってしまって下がりきったテンションが大回復すること間違いナシですよ!

※5月10日(木)-11日(金)は業者招待日ですので、一般の方はご入場になれませんのでご注意ください。

 

ではここからは今回のGSIクレオスブースの目玉商品をご紹介致しましょう。

 

「Mr.カラー 新ラインナップ 戦車色20種」

f:id:creoshobby:20180509202635p:plain

Mr.カラーに約20年ぶりとなる新色追加がスタートとなります!

第一弾はAFV模型の盛り上がりに呼応した戦車色系20種です。

実を申しますと、このうち15色は従来カラーセットとして販売されていたものが単品化されて新たに発売されるものですので、純粋な新色ではありません。

しかし従来は3本セットで500円(税抜)だったところ、今回からはそれぞれの容量変わらず、1本160円(税抜)

色々な意味でお求め安くなります♪

ちなみに当然ではありますが、「戦車色」と銘打っておりますが、MBTだけでなく、その他の車輛にもご使用になれます。

 

「水性ホビーカラーPREMIUM」

f:id:creoshobby:20180509203253p:plain

こちらも相当久しぶりの新製品登場!水性ホビーカラー新色です!

一昨年の発売以降、巷の「つや消し」固定概念を覆したと言われているとかいないとかの「プレミアムトップコート」(通称プレコー)、そのボトル版が当アイテムです。

ボトル版になって、筆塗りにもエアブラシ塗りにも適するようになったことで、つや感の絶妙なコントロールが効くようになりました。

さらにプレミアムフラットベースの登場でプレコーのつや消し感を水性ホビーカラーの他色味にも求めることが可能になりました。

水性が改めて見直されている昨今、話題をさらうこと間違いナシのアイテムです。

 

「Mr.セメントSPB」

f:id:creoshobby:20180509204457p:plain

セメントSP、黒くしちゃいました。

そもそもセメントSPとは昨年発売した超速乾、かつ強力にPS樹脂を接着するスグレモノマテリアルです。

よくMr.カラーをセメントに混ぜることで着色版を自作される方がいらっしゃいますが、純粋なセメントではないMr.カラーを入れることで接着力が落ちてしまうんですよね。

今回のSPBでは「元から接着力を維持したまま黒く」設計されておりますので、SPから接着力が落ちているということがないのです。

黒くなったことで視認性が向上するので、接着作業でありがちな、「つい塗りすぎてしまった…」「うっかり指とプラとの間に流し込んでしまった...」というトラブルから解放されます。

さらにプラ板作業をする際には接着した合わせ目が黒く残りますので、それをアタリとして正確な寸法でその後の切削作業に移れるというメリットもあります。

目からウロコなアイテムです。

 

これらの商品すべて、会場で実際にお試しになれます!!

いずれも使って「気持ちいい!」と言えるアイテムに仕上がっておりますので、是非ともご期待ください。

 

そして今回も会場発表商品をご用意しております!

気になるその中身は・・・当然ながら、まだ申し上げられませんw

お越しになれない方々にもTwitterFacebookで出展情報を逐次お知らせして参りますので、ご安心くださいませ。

twitter.com

 

それでは本日はこの辺りで。静岡にて皆さまのお越しをお待ち申し上げます!

(一般公開日前にはもう一記事アップしたいと思っている)宣伝担当のモジャでしたー。

VANCE ACCESSORIES始動!「LEDモジュール」で電飾模型を始めてみよう~その1~

こんにちは、宣伝担当のモジャです。

 

先日発表致しましたVANCE ACCESSORIES(ヴァンス・アクセサリー)、第1弾のLEDモジュールシリーズ

2月27日(火)より店頭発売予定となります!

 

 

f:id:creoshobby:20180223092122j:plain

このLEDモジュールシリーズ発売を機に、電飾模型にトライしてみようという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

本日は発売に先がけまして、ラインナップのご紹介を致します!

製品自体の使用方法は非常に簡単ですので、まずはラインナップを把握しておけば、70%くらいはマスターとしたと言っても過言ではありません!(多分)

 

①VAL-01W/B/G 1608チップLED【白】【青】【緑】

電飾模型を初めてご覧になった方の多くが「どこにLEDがあるの??」となってしまう、チップLED、もちろんラインナップしております!

f:id:creoshobby:20180224003802j:plain
f:id:creoshobby:20180224004042j:plain
f:id:creoshobby:20180224003805j:plain

今回は白、青、緑をラインナップ。価格は各¥500と非常にリーズナブル。

初めての電飾でもお気軽に揃えていただける金額感になったのではないかと(エッヘン)

3種ともに1608チップLEDという極小サイズのLEDがリード線の先端に正確にハンダ付けされておりますので、多少ひっぱったくらいでは剥離することはございません。

今回のLEDモジュールは簡単なだけでなく、破損を気にすることなく設置作業に集中できるのも大きな訴求ポイントなのです!

 

f:id:creoshobby:20180223092023j:plain
f:id:creoshobby:20180223092019j:plain
f:id:creoshobby:20180223092021j:plain

 

 

ちなみに型番VAL-01の後に続く、W、B、Gというアルファベットはそれぞれ、

White、Blue、Greenといったように、それぞれの発光色の英名イニシャルを取っております。

赤や黄は?と思われる皆さま...ご安心ください。

開発進行中です。近いうちに具体的なアナウンスもできると思いますので、しばしお待ちを。

②VAL-02W/B/G 砲弾型3mmLED【白】【青】【緑】

 

f:id:creoshobby:20180224004144j:plain
f:id:creoshobby:20180223093147j:plain
f:id:creoshobby:20180224004148j:plain

チップLEDに比べて光の指向性も高く、真正面から見ると眩しく、横から見るとボヤけた光を放つ砲弾型LED。

砲弾型LEDにもさまざまなサイズのものがありますが、今回のラインナップではレンズ外径が3mmのものをチョイス。

3mmのピンバイスで開孔した部分に嵌めれば、あっという間に設置が完了致します。

f:id:creoshobby:20180223092035j:plain
f:id:creoshobby:20180223092030j:plain
f:id:creoshobby:20180223092033j:plain

なお、砲弾型は外側に見える位置に設置することも多く、仮に非発光時にも発光色で着色されているとリアリティを損ないかねません。

その為、レンズには無色透明のものをあえて採用致しました。

もしも非発光時でも色がついていた方がよいという場合には、レンズ部を模型用塗料で着色すればOKです。

ただし、レンズ部はエポキシ樹脂製ですので触ると簡単にはげてしまいます。あらかじめプライマーを塗っておいた方が得策ですね。

 

③VAL-03A/B CR1220/CR2032用電池BOX

f:id:creoshobby:20180223223311j:plainf:id:creoshobby:20180224002205j:plain

電池BOXは2種類のボタン電池、CR1220、CR2032用の2種ラインナップ。

もちろんどちらもスライドスイッチが接続側のソケット反対側にモジュール化していますので、別途にご準備頂く必要はありません。

f:id:creoshobby:20180223092006j:plain

CR1220は、直径12.5mmと非常に小型サイズ。省スペース性に優れておりますが、より大きいサイズのボタン電池に比べると若干電力が劣ります。しかし、それを差し引いても限られたスペースに容易に仕込むことができるのは大きな魅力ですよね。

f:id:creoshobby:20180223092009j:plain

一方のCR2032は直径約20mmとそれなりに大きいものの、それ相応の電力を持っていますので、持続時間も長くなっております。

時間と大きさの兼ね合いだけでなく、例えば3分岐ケーブルとCR1220をあえて組み合わせてLEDへの電力供給を抑え、ボンヤリとした発光にするなど。このあたりが電飾模型は光らせることが難しいのではなく、どう設置するか、どう見せるのかが難しいと言われる所以ですね。

④VAL-03A/B CR1220/CR2032用電池BOX

f:id:creoshobby:20180223093211j:plainf:id:creoshobby:20180224002515j:plain

VAL-01、VAL-02系統のソケット〜LEDのリード線は5mm長、電池BOX〜ソケットの5mmを足すと合計10mmです。

f:id:creoshobby:20180223092012j:plain

10mmという長さは模型内部に収納することを考えれば十分ですが、どうしても電池BOXと光源を離して設置しなければならない際には、延長ケーブルを使用すれば、20mm延長することが可能となります。

f:id:creoshobby:20180223092004j:plain

一つの電池BOXから複数個のLEDを発光させたい時には3分岐ケーブルを使用してください。先端のソケットが3つ連続した形状となっていますが、使用方法は単体の際と基本的に同じ、赤いマーキング部を合わせてジョイントするのみです。

つまり、3分岐C→延長C→LEDという接続も可能なのです。

なお、3分岐ケーブルを使用してLEDを発光させると、当然一個光らせた時よりも電池の消耗が激しくなり、持続時間が短くなってしまいます。

展示会などで長時間にわたり作品を飾る場合には、展示時間を考慮して電源を2つに分けるなどする必要があります。

これに関しては後日の記事でより詳しく解説致しますね。

 

さて、これらLEDモジュールを使用してつくられた作例がコチラ!

 

f:id:creoshobby:20180223092251j:plain

ひっじょーにカッコいいこちらの1/48 ライトニングⅡですが、電飾模型がお好きな方なら知らない方はいらっしゃらないモデラー

「どろぼうひげ」氏によるものです!

 

こちらの作例をどこにも先がけて、明日スーパーキッズランド大須店にて開催のガンダムマーカーエアブラシ体験会にて展示致します!

もちろん、LEDモジュール自体も皆さまに触って頂けるサンプルをご用意致しました。

なお明日のイベントでは、完全初出しの新製品もデモ予定です。

ツール好きなら見逃せないイベントとなっておりますよ!!!

 

それでは本日はこの辺りで。素敵な電飾模型ライフを!

宣伝担当のモジャでしたー。

WF2018W限定販売、Mr.バリトリナイフのお知らせ

f:id:creoshobby:20180215213702j:plain

こんにちは、宣伝担当のモジャです。

前回の記事で告知したように、

2月18日(日)はワンダーフェスティバル2018冬開催です!!

弊社卓は7-24-02、一般ディーラー側です、よろしくお願い致します!

 

ところが会期直前だというのに、まだバリバリ準備作業中ですよ(~ ~;)

・・・ん、バリバリ?

バリ!!

 

というわけでこのタイミングで会場限定販売品の告知です!(遅くてスミマセン)

バリ取り用工具のGSIクレオスからの新提案!

その名も

「Mr.バリトリナイフ PROTO」

 

刃先と長さとの違いで4種販売です。

 

f:id:creoshobby:20180216164048j:plain

Mr.バリトリナイフ RIGHT L PROTO

Mr.バリトリナイフ LEFT L PROTO

LLONG

 

f:id:creoshobby:20180216164321j:plain

Mr.バリトリナイフ RIGHT S PROTO

Mr.バリトリナイフ LEFT S PROTO

SSHORT

 

上記4種ともに価格は

¥1,800(税込)

数量はそれぞれ20本限定

になります。

 

以下、商品の仕様です。

 

f:id:creoshobby:20180216171643j:plain

Mr.バリトリナイフはプラモデルやフィギュアに生じているパーティングラインやバリを整形する為の頑丈なナイフです。

Sシリーズは刃渡り、全長ともにLシリーズの約2/3。

Lは刃渡りが長いので、大きなパーツを整形する際に手元が安定し、Sは刃渡り、全長ともに短く、手元に収まりやすいコンパクトな形状です。

指先でコントロールできるので比較的小さなパーツに適しています。

 

刃をパーツに沿わせてゲート跡の処理も可能、また従来の模型用ナイフと同様にカンナがけ作業をすることも可能です。

十分な刃厚がありますので、デザインナイフでカンナがけ作業をするときのように、刃先のコンディションに気を遣う必要がなく、ストレスフリーに作業を進められます。

 

f:id:creoshobby:20180216164801j:plain

上に向けたときの刃先の向きで、RIGHTとLEFTに分かれています。

実はコレ、バリを押し切るのを想定して名称にも<右利き用>、<左利き用>と銘打たれる形で開発されていました。

ところが、右利きの開発担当者が左利き用でカンナがけ作業をしてみたところ

「ん?左利きの方がつかいやすいぞ?」となったのです。

理由はカンナがけ作業をする際の癖。

担当者はカンナがけで整形する際には、奥に押すように一方向で動かしていたためなんですね。

この癖は個々人によって違うハズ。

f:id:creoshobby:20180216165106j:plain

皆さんもお手持ちの道具で、試しにカンナがけをしてみてください。押す方もいれば引く方もいるのではないでしょうか。

バリトリナイフのRIGHTとLEFTに照らし合わせると、下記の画像の通りになります。

f:id:creoshobby:20180216164856j:plainf:id:creoshobby:20180216164911j:plain

これでは<右利き><左利き>と謳うことは絶対にできない・・・と悩んだ担当者は、 

ならば刃の向きでRIGHTとLEFTと銘打ち、

どちらが自分に合っているかは買う前では判断できないので

試してもらった上でお買い上げいただこう

という判断を下しました!

その意味合いはまったく異なったのです。

ワンダーフェスティバル2018冬では、

Mr.バリトリナイフPROTOをご試用いただき、ご自身にあった使い勝手のものをお買い上げいただけます

せっかく買ってみたはいいけれど、なんだか合っていない気がするというのはイヤですもんね。

デモであれば、皆さんにお試しいただいて、ご納得の工具をお求めいただけるんじゃないか。

PROTOというのは商品仕様というよりも、売り方の意味合いなのです。

(今のところバリトリナイフが一般流通するかは完全に未定の状態です)

 

ちなみに、刃にも刻印されている

Mr.バリトリナイフの英語名<Mr. DEBURRING KNIFE>を見て気づいたのですが、デバーリング、バーリ・・・バリ!?

もしやと思い調べましたら、

「バリ」の語源は英語のburr(発音的にはバーとバールの間な感じ)だそうです。

完全に「バリバリしているから」バリなんだと思っていました。

模型人生十数年目の真実でした。

知らなかった・・・。

(DEBURRINGがバリ取りという意味になるそうです。

さらにもしやと思いましたが、さすがに出刃<デバ>包丁の由来ではありませんでした

 

さて、ちょっとした裏話も披露したところで改めて告知です。

Mr.バリトリナイフ PROTO4種

ワンダーフェスティバル2018冬 GSIクレオスブース(7-24-02)にて

各20本限定

¥1,800(税込)

で販売です!

ぜひとも会場で実際にご試用いただき、気に入られたバリトリナイフをお求めください。

快適なバリ取り作業がアナタを待っています!

 

それでは皆さま218日(日)、幕張メッセお会いしましょう。宣伝担当のモジャでしたー。

GSIクレオス ホビー部、ワンダーフェスティバル2018冬 出展情報!

 f:id:creoshobby:20180215213702j:plain

こんにちは、宣伝担当のモジャです。

まもなくホビーの一大イベントが開催されますね。

そう!

ワンダーフェスティバル2018冬

が2月18日(日) 幕張メッセにて開催されます!

この大イベントにGSIクレオス ホビー部も出展!

弊社製品の塗料と工具をもっと「知って」「さわって」頂けるブースとして展開いたします!

 

なお、今回から一般ディーラー側に出展いたします。

日ごろから手を動かされているディーラー様や、いつかはディーラーになりたい皆さまと直接お話できる貴重な場になることを期待しております。

卓番号は7-24-02、7ホールの壁際におります。

ぜひとも足をお運びいただければ幸いであります。

 

それでは、気になる出展内容!(当日まで随時更新して参ります)

 

出展内容1.

塗料をもっと知ろう!

プラモデル/フィギュア問わずモデラーにとってのMr.カラー、水性ホビーカラー、アクリジョンは、いかなる塗料なのかを改めて皆さまにお伝えいたします。

ブース担当は新井模型店でもおなじみ、技術担当のKOZ(コウズ)

それぞれの塗料のいいところは?どんなシチュエーションにオススメなの?など洗いざらいお答え致します。

みなさんがいつも気になっている、塗料に対するギモンをここぞとばかりにぶつけてくださいませ。

会場発表の新製品もございますので、乞うご期待!

and more...!?? 

 

出展内容2.

造型用ツール、マテリアルを

ためせる!買える!

弊社が発売している工具や工作用ツール類を実際にお試しいただけます。商品の物販もございますので、気に入った商品はその場でお買い上げも可能!

さらにディーラーの皆さま、これから造型を楽しみたい皆様のためにディーラー応援WF会場特価にて販売いたします。

物販内容は下記にまとめておりますので、気になる価格は当日、会場でお確かめください。

結構頑張った価格になりそうですよ・・・(汗)

 

 

 

出展内容3.

平井和正×生賴範義×寺田克也×竹谷隆之

「ベガ・プロジェクト」続報!

f:id:creoshobby:20180215163355j:plain

2018年1月6日から上野の森美術館で開催された 「生賴範義 展 THE ILLUSTRATOR」で、生賴先生が描いた「幻魔大戦」の“ベガ”が立体造形物として展示されました。そしてなんとその造形物がポリストーンフィギュアとして商品化されるとして、大きな話題を呼びました。

生賴先生のオリジナル原画を基に、立体造形物のデザインを手掛けるのは寺田克也氏!そして造形を、あの「シン・ゴジラ」をはじめ数々のフィギュアを手掛けた竹谷隆之氏!生賴展会場で展示された原型は全長135cmの大型フィギュア、その縮小完成フィギュアをGSIクレオスが手がけます!

会場では当プロジェクトに関しての続報やスペシャルパネル、造型を手がけられた竹谷隆之氏からのメッセージを展示いたします。

展示会で予約された方も、これからの予約をご検討の方も、ぜひともブースで特別情報をご確認くださいませ♪

 

※ 「生賴範義 展 THE ILLUSTRATOR上野の森美術館で開催期間中、特別価格にての予約受付が実施されました。本商品の通信販売での予約は2018年3月20日を目途に生賴範義 公式ホームページ上(http://ohrai.net/)でご案内となります。

 

4.物販

1. 会場限定品「1/35 オストヴァルトルム」MENG MODEL

2.会場限定品「Mr.バリトリナイフPROTO4種」

gsicreoshobby.hatenablog.com

3.ディーラー応援価格!Mr.ホビー製品各種販売

下記商品をディーラー応援会場特別価格で販売致します。

気になる価格は会場でお確かめください!

・Mr.カラー 40th Anniversaryシリーズ

・模型用ヤスリ各種(工作用アイテム)

・瞬間接着剤・パテ各種(造型用アイテム)

・VANCE PROJECTシリーズ各種(Mr.シリコーン、Mr.クレイなど複製・造型用アイテム)

※物販内容は変更になる可能性もございます。

 

それでは皆さま2月18日(日)、幕張メッセお会いしましょう。宣伝担当のモジャでしたー。

GSIクレオスのアウトドアツールブランド「WM.」とは何だっ!!?

こんにちは、宣伝担当のモジャです。

今回はいつもとは少々毛色の違うお話を・・・。

 

先日RTした下記のTweetに驚かれた方も多かったのでは??

https://twitter.com/CreosWm/status/954902812449677312https://twitter.com/CreosWm/status/954902812449677312https://twitter.com/CreosWm/status/954902812449677312https://twitter.com/CreosWm/status/954902812449677312

 

twitter.com

 

我々が商品開発の現場で出会ってきた「日本古来の職人が創る美しい道具」。そして「国内外メーカーが生み出す先端技術」。その二つを繋ぎ合わせたことで新たなアウトドアツールブランドが誕生したのです。

 

それこそが「WM.」ですっ!!

 

f:id:creoshobby:20180126180448j:plain

そう、ジャンルは異なれど、模型用ツールを手がける中で培ったノウハウがフルに活かされたブランドなんですよ。

 

そのお披露目として先日開催されたフィッシングショーにも出展致しました。

大変多くのお客様にいらして頂き、好調な滑り出しとなりました!

twitter.com

 

当ブランドでは販路も新しい試みにトライしております。

それは、国内No.1クラウドファンディングサイト Makuake 限定での先行予約販売です!

 

WM.の記念すべき第1弾商品は越前打刃物の技術を継承する伝統工芸士、「佐治武士(さじ たけし)」氏に製作を依頼したオリジナルナイフ「VS2(ブイエスツー)」。

f:id:creoshobby:20180126181214j:plain

 

刃物ファン垂涎の、この逸品をMakuakeユーザー様限定で先行販売致します。

詳細ページにつきましては下記リンク先をご参照ください。

www.makuake.com

 

Makuakeでの予約状況は、ありがたいことに非常に好調です。

しかし、WM.はまだまだ始まったばかりのプロジェクト。

今後は販路も拡大させつつ、「VS2」だけでなく様々な商品を意欲的にリリースしていく予定です。

まずは下記URLよりWM.公式Twitterアカウントをフォローしていただいて、今後の続報にご期待頂ければ幸いです。

当ブログでも引き続き、ブランドと製品の詳細をお伝えして参りますね。

 

それでは本日はこの辺りで。宣伝担当のモジャでしたー。

新ツール Mr.モデリングソーをご紹介!

こんにちは、宣伝担当のモジャです。

 

改造派モデラーにとって、パーツの切断は絶対必要、超重要な工程ですよね。

安価なノコを使うと「切りしろ」が大きくて余計な部分まで削げてしまったり、素材との相性が悪いとまったく切れ味を発揮しないだとか・・・。

何かと悩まされている方々も多いのではないでしょうか。

 

そんな皆さまに本日ご紹介いたしますのが、コチラ!

いよいよ明日、1月24日(水)店頭発売予定の新製品、「Mr.モデリングソー」です!

 

f:id:creoshobby:20180123131204j:plain

1月23日(火)発売 Mr.モデリングソー

 

本商品のセールスポイントをご紹介致しますね。 

 

1.バツグンの切れ味と耐久性

「切断性能」、これは模型用のこぎりとって最も重要な要素と言っても過言ではありませんね。

Mr.モデリングソーは厚さ0.2mmの薄刃となっております。切りしろを気にせず加工できますね。

切り口もバリや白化が目立つこともなく非常に滑らか!切断後のパーツをどちらも活かすことができます。

材質には、刃:鋼材、グリップ芯材:ステンレスSK-85を採用。

バツグンの耐久性能を誇っておりますので、折れを気にすることなく適度な力を加えられます!

f:id:creoshobby:20180123132040j:plainf:id:creoshobby:20180123132151j:plain



2.可動式ブレードガード

切れ味のいいのこぎりほど、収納に気を使いますよね。

Mr.モデリングソーは可動式ブレードガードを搭載しておりますので、都度々々で収納箱や袋に入れたりする必要もありませんので、出し入れが面倒くさくなることもございません!

使い勝手のいい道具の取り回しがいいと作業効率もアップして創作意欲にも繋がりますよ^^

 

f:id:creoshobby:20180123131900j:plain

f:id:creoshobby:20180123131218j:plain

 

なお、Mr.モデリングソーと併せ、刃の切れ味が落ちた際の標準替刃もご用意致しました。お一つ持っておけば、休日や深夜の作業の際など、万一の時に困ることもありません。ぜひ併せてお求めください。

 

 

実際に切っているところも観てみたい、可動式ブレードガードの使用方法を確認しておきたいという方へTwitterYouTubeにて、詳細な仕様をご説明した動画がUPされています。ぜひこちらもご参照くださいね。

(ついでにTwitterの公式アカウントフォローとYouTube公式チャンネルの登録もお願いいたします)

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

売れ行き次第では今後様々な替刃も発売される・・・(担当談)とのことですので、ぜひ皆さまご支援くださいませ!

一度使ってみていただければ切断作業が楽しくなること、間違いなしですよー!!

 

それでは本日はこの辺りで。宣伝担当モジャでしたー。

 

本日ご紹介した商品

Mr.HOBBY.com/Mr.モデリングソー

Mr.HOBBY.com/Mr.モデリングソー用 標準替刃

「リトルアーモリーカラー」発売記念インタビュー トミーテックさんにお話を伺ってきました!~後編~

 

こんにちは、宣伝担当のモジャです。

遅ればせながら明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い致します。

 

さて、2018年初回のブログ更新は予告しておりました通り、昨年末に引き続いて「Mr.カラー特色 リトルアーモリーカラー」発売記念特別インタビューの後編をお送り致します。

 

 f:id:creoshobby:20180116211116j:plain

今回はリトルアーモリーカラーの企画意図や使用方法に関して、より突っ込んだお話になります。

前編同様少々長めですが、他では読めない記事。ぜひともご覧くださいませ。

 

改めてのご紹介です。

前編に引き続き、お話を伺ったのはこのお方!

株式会社トミーテック リトルアーモリー企画担当

最上 雅博(もがみ まさひろ)

 

f:id:creoshobby:20171226200729j:plain

 

――――リトルアーモリー銃火器のプラモデルという新ジャンルですので、どの型はどういう素材で、これはどのカラーを使えばいい・・・と解説してあるような模型用の資料というのが現状はまだ少ない。そんな中、リトルアーモリーカラーは、オールマイティーに使えるカラーをチョイスされているんですよね。

 

最上 大体銃はこのパターンで塗られているというのを製品化させていただきましたが、説明書にはカラーガイドがありません。買った商品の銃の名前でネット検索などすると、実物の画像がかなりの量出てきます。あとはパッケージのイラストを見て、近いと思う色で塗装してみるだけでしっくりくると思いますよ。色名に冠された素材や処理名はあくまで参考です。

f:id:creoshobby:20180116211839j:plain

ふゆの春秋氏によるリトルアーモリーのパッケージイラストは絵でありながらも質感までが再現されている。モデラーにとってはこれまた貴重な資料なのだ。

見て受ける印象とバッチリのものがなければ少し調整するとか。ここは本来黒なハズだけどグレーっぽいと思ったら、アルマイトブラックにパーカーガンメタリックを少し足すとか。

同じ素材でもメーカーによったり、経年劣化していたりでかなり見た目が変わるものなんです。同じ自衛隊の銃でも整備する過程で塗膜が薄くなっていたりとかします。あまり神経質にならないで、おおらかにチョイスするのをオススメしたいです。

 

f:id:creoshobby:20180116212736j:plain

こちらは最上氏本人によるリトルアーモリーカラー色味検討用の試作塗装見本。塗ればそれらしくなる、という抽象的で難しい使用感を実現するため、検討に検討が重ねられた。

――――スケールモデラーとしては、色づかいに対して誰かからダメ出しを食らうのが怖いところだとは思うんですが、これが絶対に正しいというのは無いものなんですね。

最上 銃は単体よりも何かと組み合わせたときに最大限に映えるようなアイテムです。実際持たせてみて、フィギュアとの対比を楽しんでみましょう。正しいカラーか判らないけれどカッコいいな、という状態は銃火器のプラモデルとして間違ってないと思いますよ。情報量が多いので細かく塗るだけでリアリティが増しますよ。

もっと言えば塗らないで楽しむのもアリなんです。黒い成型色を採用したのは無彩色でも十分に見栄えして、人によってはそれで完成、とできるためです。スケールキットによくあるグレーの成型色では塗らなくては完成しません。

そして何より、現実の銃にはプラスチックが多様されています。これは金属加工では出せない人間工学に基づいた自由な曲面の設計を実現するためで今の銃器業界では定番になりつつあります。実銃と同じ素材だからこその仕上がりとして楽しめるのではないでしょうか。

f:id:creoshobby:20180116212239j:plain

成型色状態の「LA034 G36タイプ」(砲弾のみ塗装済)。実銃もプラスチック製ということもあり、このままでも十分な重厚感だ。


――――ところで、リトルアーモリーが発売される前はプラモデルにおける銃火器は1/35スケールがほとんどだったので、特色を発売するのは使用量を考えると厳しかったんです。それが最近の陸モノスケールキットも非常に精密な仕上がりの完成品を作られる方が多くなっていて、AFVモデラーの方々の中にもリトルアーモリーカラーに興味を示している方が多いんですよ。

最上 それはありがたい!スケールモデラーさんにも楽しんでいただきたいというのは当初からの狙いでした。リトルアーモリーカラーは、リトルアーモリーが提案する「銃はこんな色で塗ってみたら?」というスピンオフ商品的位置づけなんです。キャラクター系、SF系プラモデルの武装に使用してみても、実際にありそうな銃火器の雰囲気が出ます。ぜひ試してみてください。

f:id:creoshobby:20180116213133j:plain

カッコいい、銃らしい、と思える4色の並びというのも世の中、なかなか無いのではないだろうか・・・

 

――――並べるだけで銃っぽくなる4色のチョイスが本当に絶妙です!さて、気になるのは今後の展開ですが、何か構想はございますか?

最上 お客さんの反応次第ですが、迷彩塗装に使えるカラーも面白いですよね。本来、銃は真っ黒だと目立つので緑や茶色で迷彩するんです。そういったカラーを発売してカモフラージュされた仕様にできるものがあるといいですよね。それにリトルアーモリーは銃以外のモチーフにも派生していますので、その他の軍装品にも流用できるのは非常にリトルアーモリー的ですよね。

 

実は「戦場」と「塗料」は相性がいい存在なので、売上次第で今後のラインナップ派生にも期待できるのではないかと思っております。

ちなみに、Twitterで呟く際には「#リトルアーモリー」のハッシュタグで上げていただけるとスタッフが巡回いたしますよ。ぜひ上げてください!公式アカウント(@LittleArmory)もあるのでフォローしてくださいね(笑)

みんなで情報を共有することもフィギュアらしい楽しみ方ではないかと。各ユーザーさんで使い方が違うと思うのでアピールしちゃってください。SNSだと写真で細かい部分をアップしてアピールすることができるから模型と相性がいいですよね。

月刊アームズマガジンさんでも作例が紹介されていますので、ぜひ参照してください。

 

 

お話を伺っていて、「なるほど!」と思うことがしきりにございました。まさにリトルアーモリーカラーは生まれるべくして生まれたコラボアイテムなのだなと改めて実感。

 

なお、2018年1月現在、ありがたいことに当カラーは好調な売上を保っており、追加の生産も決定いたしました!もしかすると次弾以降の展開も期待できるかもしれませんね。この辺りは皆様の応援次第です。ぜひともリトルアーモリー、そしてリトルアーモリーカラーを引き続きご愛顧くださいませ。

 

それでは本日はこの辺りで。まだまだ寒さが続きます。風邪など召されませんよう。

宣伝担当モジャでしたー。

 

Mr.カラー特色 リトルアーモリカラー商品情報

LAC01 アルマイトブラック

http://www.mr-hobby.com/itemDetail.php?iId=2581

LAC02 ウッドストックブラウン

http://www.mr-hobby.com/itemDetail.php?iId=2582

LAC03 パーカーガンメタリック

http://www.mr-hobby.com/itemDetail.php?iId=2583

LAC04 ステンレスシルバー

http://www.mr-hobby.com/itemDetail.php?iId=2584

 

(C)2013TOMYTEC